読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

固有名詞のキーワード広告

ネット社会

以前書いたように、自分の名前や知り合いの名前で検索することが多いということがリサーチの結果でも知られている。

ここで疑問に思った。人の名前や会社の名前のような固有名詞を検索した場合、キーワード広告は表示されるのだろうか?

試しに自分の名前で検索してみた。GoogleとYahoo!。どちらもキーワード広告、GoogleAdWords、Yahoo!のオーバーチュア、両方とも表示なし。私の名前はキーワードとしては売買されていないようだ。

次に有名人の名前で検索してみる。業界がら、すぐに思い出したのが、村井純先生や坂村健先生。検索してみると、アマゾンがスポンサーとして表示される。さらに、名前を出すのは控えるが、もう少し無名な、ただし特定業界内ではそこそこ有名で著作も何冊もある方で検索してみる。リストされない。ふむ。何冊以上売れていると、キーワードとして売買されるようになるのだろう。

会社名でも検索してみよう。ソニー。ソニーとは直接関係ない会社もリストされる。「内定うんぬん」とあるので、就職活動の指針となるような情報を提供しているのだろうか。

きちんと調べていないが、固有名詞をキーワードとして販売するのに際し、何か規約のようなものはあるのだろうか。当然、あるべきだろう。私の名前がいつの間にかキーワードとして販売されるようになり、いかがわしいサイトとかがリストされていたりするのは見たくない。はい。そんなことは心配する必要はないです。ありえないですから。