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昨日のATM端末のUIを勝手に添削してみた

昨日ブログで取り上げた、変わったUIを持つATM端末だが、コメント欄で教えていただいたのが正解に近いと思う。

TAMOさんが次のようにおっしゃっている。

初めて見るので私の仮説ですが,左上詰め,左下詰め,今回のパターン,右下詰めの4パターンがあり,スキマーが取り付けられたATMで暗唱(ママ)番号入力をビデオカメラで盗撮された場合に数字の判別を困難にする為ではないかと思います.

つまり、以下の4パターンがランダムに出現するのではないかということだ。

はてなブックマークのコメントでも指摘されたが、キーパッドの右隣りになにやらそのようなこと(「覗き見」「の配列」、「0は全」、「有効です」)が書いてある。気づかなかった。フォルスアラームをしてしまって申し訳ない。まぁ、ガイドなどは誰も読まないという話もあるくらいなので、勘弁して欲しい。

システムを構築する側からすると、配列をずらすだけなので楽だとは思うが、使う側からすると、やはり馴染みにくい。理由は昨日書いた通りだ。

物理的なキーの上でデジタル表示するキートップならば、このように複数の同じ数字が出現してしまうのもやむを得ないと思うが、所詮はソフトキーボード(仮想キーボード)だ。本来ならば、0は1つだけにするようにデザインすべきだろう。

誰もが考えるだろうけれど、X軸方向の0キー3つを1つにし、Y軸方向の0キー3つを1つにし、片方を無効にする。これで良いのではないだろうか。これなら、そんなに手間も掛かりそうにない。違うかな。

で、4パターン用意して、ランダムに使用。

0以外の数字を大きなキーパッドに配置すべきではないと思うので、これが無難かなと。

なんか、わざわざ「添削」なんて言うほどのことはない、普通のUIになった。というか、なんで最初からこうしなかったんだろう…

以上、勝手に添削のコーナーでした。余計なお世話で、すみません。